2026年9月末
今年の9月末で心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)の弁形成術の手術を受けてから丸3年になります。手術の詳細についてはこちらの記事からどうぞ。 わたしや家族(夫)の所感はというと、
まだ3年しか経ってないの?!
なんだかもうずっと前のことのように感じています。それは、とりもなおさず今のわたしが健康体だからでしょう。ありがたいことです。これまで手術跡が気になって見えないような服を着るようにしていたのですが、この夏頃からあまり気にならなくなり、術前に来ていた服なども着るようになりました。自分が慣れてしまったというのもあると思いますが、目立たなくなってきたのかなと。
最近の体調
特筆すべきことがないので(^▽^;)、最近の体調について書いておきたいと思います。10月初めに健康組合の定例健康診断を受けるので、現時点で確かなことは言えませんが、全体的に健康です。多少の体調不良は年相応といえるものだと思います。
その年相応体調不良中の一番の懸案は「五十肩」! 昨年12月ぐらいから続いていて、徐々に悪化しています。ある一定の方向に動かさなければ痛みはありませんが、可動域がだんだん狭くなっていて、今は着替えるのがしんどい感じです。これは時間薬しかないと経験者のみなさんに言われているので、YouTubeを見ながら自己流リハビリをして過ごしています。夏前に一度整形外科で診てもらいましたが、ひどいことにはなってないとのことでした。でも、ちょっとツライ…( ;∀;) いいかげん治って…
それから、実は術後から今までずっと気になっていることがあるのですが、それは胸骨のワイヤーのつなぎ目の違和感です。術後の診察で担当医に話したことがあるのですが、その際もほぼスルーって感じだったので心配はないと思います。検査のたびにレントゲンを撮っているわけですし。これまで胸骨のつなぎ目について言及した記事はこちらの中にあります。(2024年4月7日、2023年12月13日、2023年11月17日、2023年10月25日、2023年10月8日記事)
この違和感は今でもあって、なんだか怖いので自分でも触らないようにしています。痛みまではいかないのですが、変な角度でストレッチなどをすると、ちょっと痛いような、痛くなりそうな(ワイヤーが飛び出そうな?!)恐怖を感じることがあります。胸骨正中切開をされた方は、みなさん感じていらっしゃるのでしょうか。
その他に気になったことは、この夏、朝起きたときなどに息苦しく感じたことが2,3回あったことと、全くなくなっていた閃輝暗点がここ半年で何回か復活したことぐらいでしょうか。息苦しさは、出かけて仕事をしていたら忘れて収まってしまったので、精神的なことだったのかもしれません。閃輝暗点についてはこちらの記事をご覧ください。
五十肩になってから、それまで自宅でやっていたヨガやストレッチの頻度や運動量が激減してしまいました。そして、前回「あすけん」ダイエットのことを書いたばかりでナンですが、実は5月ぐらいに「あすけん」をやめてしまったこともあり、1キロぐらい体重も増えてしまいました (;'∀') 年明けぐらいから、もうずっと体重の増減がなかったので、もういっかと思って…。やはり食事の記録をやめると自分に甘くなって食べる量が増えているんですね (;^_^A いかん、いかん。体力が落ちて疲れやすくなっているのを感じます。いかん、いかん。
というような最近の体調ですが、術後3年目にして元気です!とにかく五十肩、早く治ってくれー
心臓弁膜症ネットワーク
記事投稿が久しぶりなので、こちらを再掲しておきます。わたしが弁膜症と診断されてから、情報収集やココロのよりどころとなっていた心臓弁膜症ネットワークには、弁膜症に関するいろいろな情報が集まっています。ホームページもリニューアルされていました!定期的に交流会も開催されていますので、ひとりで悩んでいたり、病気について不安がある方にはおすすめです。
先週9月14日~20日は心臓弁膜症啓発ウィークだったそう。わたしは50代のときに健康組合の定例健康診断で発覚しましたが、それは大袈裟な検査などではなく、聴診器での聴診によるものでした。そのときの記事はこちら。
それまで、心臓の病気になるなんて夢にも露ほども考えていなかったので、本当に青天の霹靂でしたし、明確な自覚症状もありませんでした。ですから、自覚症状もなく普通に生活している人の中にも、実は弁膜症ってことがあると思います。みなさんも健康診断などのときに、ぜひ聴診を受けてみてくださいね。
入院便利グッズ
過去記事の中で、わたしが最もみなさんの役に立っているのではと勝手に思っている記事を最後に紹介しておきます!
入院するときに役立つ便利グッズです。
今後は、10月に健康診断、来年2月に心臓外科の診察、検査があります。
季節の変わり目、みなさんもご自愛くださいませ。